6月。初夏の陽気、快晴の笛吹市。
藤巻亮太の母校であり、校歌の作詞作曲も手掛けた「山梨県立笛吹高等学校」(石和高校と山梨園芸高校が2010年に合併。藤巻は石和高校の出身)が開校し、今年度で10周年の節目を迎えました。

学校側からの水面下での熱烈なアプローチを受け、藤巻亮太がサプライズライブを行いました!

 

 

冒頭のギターストロークからぐっと力強さを増した音色と歌声の『五月雨』からスタートし、キチンと体育座りしながらもリズムに乗りたくてウズウズしている生徒さんもちらほら。

約15年前、生徒の皆さんが生まれた頃の曲『粉雪』。
「次はこんな暑い日に真冬の曲なんだけど…」と藤巻が粉雪を匂わせると会場にどよめきと歓喜の声が上がりました。

 

 

『スタンドバイミー』『南風』とアップテンポな曲が続くと体育館の熱気も最高潮。
舞台に押し寄せ最高の盛り上がり。

 

 

 

肩車する者、踊る者、肩を組む者、彼ら彼女らがそれぞれに感じたものを体現してくれ藤巻も歌いながら笑いが溢れます。

 

 

最後の曲は『3月9日』。
「みんな歌える?」の問いかけに元気な返事。
体育館に800人の大合唱が響き胸が熱くなりました。

“全員が歌詞を見ないであんなに熱く歌える曲に出会えるなんて…僕自身もジーンとしてしまった”
藤巻自身ものちに振り返っていました。

 

 

アンコール!アンコール!!
元気な声に
「アンコールは一度下がってから言うものだからね?」と藤巻もおもわず笑いながら、最後に生徒の皆さんへの想いを込めて『もっと遠くへ』。

全身全霊で全10曲を歌いきりました。

この日、ライブの中盤で藤巻が生徒さんに投げかけました。
「君たちと一緒にね、曲を作りたいんだ」

「そして、その曲はMt.FUJIMAKI 2019に披露します!!」

驚きと歓声。

 

 

この時を皮切りに、藤巻亮太と笛吹高校の生徒さんとの“楽曲づくりプロジェクト”が始動いたしました!

“若者にエールを送る曲にしたい”

特別講義や部活動の見学・交流
生徒の皆さんと藤巻が共に笑い、語り、交流しながらその想いを曲に乗せていきます。

プロジェクトの様子は引き続き追い続けていきます。